おすすめ♡恋愛映画 〜運命の人“ツインレイ”かも?〜「まえがき」

CINEMA-2

【まえがき】

記事の構成

「運命の人」と結ばれる恋愛映画が大好きです。
今回は、そんな恋愛映画のおすすめ作品を紹介したいと思っています。
一般的なレビューに加えて、「ツインレイ」に着目したレビューを別に書いていく予定です。

CINEMA-1 - 作品紹介(スタッフ/キャスト/あらすじ)
CINEMA-2 - 作品紹介(簡単な説明)+ 一般的なレビュー
       -「ツインレイ」に絡めたレビュー

3つの記事の構成。
とりあげる作品は、どれもおすすめできるものです。
もしレビューを読まなくても、興味の湧く作品があればぜひご覧になってみてください。

前置きとして、「ツインレイ」について、以下に書いておきます。
個人的な話が多いので、「ツインレイ」関連で参考にしたい方や、ちょっと興味があるという方は、読んでみていただければと思います。

テーマを選んだきっかけ

「愛」とは何か?

子供時代から私は孤独を感じていた。
家庭は落ち着ける場所ではなく、家族に心を開くこともできなかった。
友達は表面的な関係で、心から信じられる相手はいなかった。

幼い私は、小さな体の小さな心いっぱいに思っていた。
世界中にたった一人だけ、自分を受け止めてくれる人がいればいい。
私が心から愛する人、そして私を心から愛してくれる人、
いつかその人に会いたい。

その人を待ち続けて、ずっとずっと待ち続けて、そして諦めた。

恋愛映画や現実世界には、お互いを「運命の人」と思えるようなカップルが確かにいる。
ただ、私の人生では、その人はどうもいないようだ。
私の人生はそういう人生じゃなかったんだなと思った。

ひとりでいることが苦ではなかったし、むしろ楽だった。
仕事で他人と接する以外の時間のほとんどをひとりで過ごしてきた。
でも、心の奥底の中心で、「運命の人」を待ち続けていたのが真実だった。
私の人生のテーマが「愛」だったなんて、周りの誰も知らなかっただろう。

待つのを諦めてから、本格的にひとりで残りの人生を終えるために生活を考え始めた。
キャリアは成功したとは言えないし、老後の問題などが世間で持ち上がっている中で、どうやって私は生きていくんだろうなぁ?と思った。

そんな気分の中で映画『ノマドランド』なんて観たりすると、わりと現実感を以って参考にするような心持ちになった。

映画をたくさん観てきたから、映画のブログでも書こうと思ってこれを始めたけれど、記事を書いてからなんと1年半以上、何も書けずに放置してしまった。
書けなかった。

「運命の人」に出逢ってしまった。

よく世間では、運命の人に出会った時の感覚を、「雷に打たれたようにビビッときた」とか、「知らないのになぜか懐かしい気がした」と語られている。
私の場合は、「一筋の透明な光に魂がスパッと射抜かれた」感覚だった。
まだはっきり相手の顔さえ見ていない、少し離れたところから目に入った瞬間のことだった。
“心”ではなく、あくまで“魂”と言いたい。感情よりもっと自分の核にあるところに受けた衝撃だった。
それから2時間ほどは身体が真空になったように放心して、何も考えられなかった。
不思議なことに、彼に会った瞬間に、理由もなく無条件で彼が大好きだった。

この体験は、かつて一度もない。
目に見えない現象だから、“気のせい”で済ませることもできるかもしれない。
それでも私は、この感覚は特別なもので、彼が「運命の人」だと信じている。
それからしばらく、私は彼の姿を見るだけで、彼と目が合うだけで、自分の中の魂が踊るように喜んでいるのを感じていた。それまでの人生で感じたことのない内から湧いてくる躍動感と幸福感だった。

「運命の人」に出会ったら、あとは楽勝!、愛し愛されて幸せな日々が始まると、昔の私はそう考えていた。
ところが、実際には順調どころか全くうまくいかない。
彼に出会ったのは「奇跡」としか言いようのない偶然で、たまたま短期間だけ同じ場所にいて、目立った進展もなく、すぐに離れ離れになってしまった。

その後は現在に至るまで、彼に関わろうとする度に、思い込み、思考グセ、トラウマ、劣等感、嫉妬心、執着心、依存心など、自分の中にあるネガティヴなものが次々と明るみに出てきて、それに向き合っていくことになる。

すれ違い、冷たい態度を取られたこともある。
怒りの感情が湧いたこともある。ただ、それは期待通りに行かない状況への怒りで、自分の焦りやうまく行動できないことへの怒りだった。
不思議と、彼を嫌だと思うことは一度もなかった。
ただ、愛おしさがある。

今も、彼とは全く会えない状況にある。
それでも彼とまだつながっていると信じられるのは、彼と出会った後から始まったエネルギー交流があるからだ。エネルギー交流については、後に知ることになったが、現象自体は早くから始まっていた。

「ツインレイ」

彼と離れ離れになって間もなく、別々な時期に出会った女性2人から、スピリチュアルな分野の情報を得る機会が立て続けに起こった。
私は自分の状況を何ひとつ話していないのに、会って間もない彼女たちは唐突に話を始めた。
“唐突に”というのが2人ともに共通していた。

その時知ったのが、「ツインレイ」という言葉。
ツインレイとは、もとは一つだった魂が2つに分かれて、別々の経験を経て再会し、また一つに統合するというもの。
2つに分かれるのは、それぞれが違う経験をすることで、再会後に広い分野をカバーして2人で活動するためらしい。どういう活動かを簡単にというと、「愛」を広めることらしい。

「ソウルメイト」という言葉は昔からよく知られているけれど、ソウルメイトの中でも究極の関係がこのツインレイであるとされている。
ツインレイは、世界(というより宇宙)にひとつの自分の片割れで唯一の存在になる。
ちなみに、別の魂からのソウルメイトは自分に縁の深い仲間たちで、世界に数人いるらしい。

ツインレイは、輪廻転生を何度も経ながら多くの経験をして学びを深め、その末に再会する。魂の年齢もそれぞれの魂で異なり、何百回も転生している古い魂もある。
そんな魂たちは、転生してもそもそも再会すらできないことが多いらしく、転生を何度も繰り返し経験を重ねる中で魂がある程度まで成長すると、ようやく会える。
それで終わりではなく、会えても更なる成長が求められる。
現実で不本意に引き離されたりすれ違って結ばれないなどの過去世でのつらい経験、現世でのトラウマなどで、多くの傷を魂に負っているため、最後にその傷を浄化し癒して再び魂の純度を高めて、2人が「無償の愛=真の愛」に辿り着いた時に、ようやく本当の意味での魂の統合に至るという流れらしい。

もとは無垢な愛を持った魂だったのに、わざわざめちゃくちゃしんどい回り道をするんだなぁ…、とちょっと思った。
地球にある様々なもの、自然、生物、また人類の、様々な現象、時代背景、感情などを体験することで、ただピュアな光の存在であることよりも、実体を持ってバラエティに富んだ経験をしたいというのがそんな魂たちの目的のひとつ。
喜び、安らぎ、怒り、悲しみなどの感情は、その対比があるからこそ、それぞれの感覚がより際立ち、光と闇を強烈に体験できる。
例えば、つらい経験をすると、同じような経験をしている人の気持ちがわかり、相手を思いやったりできるというのは、確かに「愛」を学ぶことのひとつだろう。
アニメ映画『かぐや姫の物語』で、ラストにかぐやの人間界への想いが語られていたのを思い出した。
現実で苦しい経験やつらい経験をしているのも、そう考えると貴重な経験なのだなぁ。

「ツインレイ」に付随して、「スターシード」や「アセンション」などのスピリチュアルな世界の知識にも出会うことになったが、ここではそこまでディープに掘り下げず、“運命の人=ツインレイ“に着目した記事にしようと思う。

エネルギー交流については、興味のある方は調べていただければと思う。
ツインレイをつなぐ”赤い糸”ならぬ「シルバーコード」を通じて送り合うエネルギー、
その感覚は、不思議で幸せなつながりなのだ。

諸々の定義や現象を、真実ととらえるかどうかは人それぞれ。
私もまだ100%信じきれてはいないし、現実社会で生きることとのバランスを考えると、よくわからなくなって、自分の中のカオスを彷徨っている。
ただ、彼に出会って以来、自分自身を理解するための気づきが次々ともたらされ、人としての成長を促されているのを日々感じている。

「ツインレイ」レビューを読まれる方へ

私自身、現状、いわゆる「サイレント期間」(=ツインレイの相手と引き離されて、魂に着いたゴミや傷を浄化し癒して魂を磨き上げる試練の期間)にいると思います。
スピリチュアルに詳しい方には、物足りなさや知識不足を覚える記事になるかもしれません。
ただ、今の自分がかつてなく「愛」というものに真剣に向き合っている中で、感じていること考えていることを記事に活かして書いてみたいと思っています。
遅筆なため、アップするタイミングも遅いかもしれません、マイペースにアップしていくつもりでいます。

Solo Penguin

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#1 めぐり逢えたら(SLEEPLESS IN SEATTLE)【作品紹介】

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